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APU学生、オンパクでのインターンシップ修了

2008/10/8

2008年9月2日(火)、森淳司さん(APS3 日本)のNPO法人ハットウ・オンパクでのインターンシップ修了の報告会が別府市のホテルニューツルタで行われました。森さんは、駅前高等温泉を支援するカフェ・ゲミューゼの活動などを通して、以前から町づくりに関心が高く、オンパクの手法をもちいた地域の活性化を学びたいと、昨年の秋から1年間休学し、同NPO法人で就労体験(インターンシップ)をしていました。

就労中、森さんは、積極的に日本全国の研修会に出席し、県外の地域づくりのベテランたちと交流を重ねました。全国から関係者が集まる研修会では、運営責任者として奮闘し、また岡山県総社市と宮崎県都城市のオンパク事業では、大分県の担当者として、半年間、事業の立上げ支援に携わり、即戦力となって活動してきました。一年間の活動を振り返って「大学にいただけでは経験することができない、様々な方との出会いによって、考えが柔軟になり、視野を広げることができました」と話してくれました。

NPO法人ハットウ・オンパクは、別府再生・温泉地再生を目指して、住民が主体となった地域活性化活動をしたじきに、地域資源を活用した複合的イベントの開催を行うことを目的に立ち上げられた非営利活動団体です。これまでに「別府八湯温泉泊覧会(オンパク)」や地域に根ざしたイベントの企画・開催を行ってきました。2004年には経済産業省の「健康サービス産業創出支援事業」、大分県の「拠点観光地整備事業」に採択されています。



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