立命館アジア太平洋大学

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APUテコンドー部、「第2回 全日本テコンドー選手権大会 西日本地区大会」出場

2008/9/30

2008年9月14日(日)、長崎市の長崎県立総合体育館サブアリーナで開催された「第2回 全日本テコンドー選手権大会 西日本地区大会」に、APUテコンドー部からJI Young Hoさん(APM4, 韓国)、後藤輝行さん(APM3、日本)、ITO Christopher さん(APS2、カナダ)の3人の選手が出場しました。
フェザー級(62kg〜67kg)に出場したJI YOUNG HOさんは準決勝を勝利しましたが、試合中に負った足の怪我のため、決勝戦を惜しくも棄権し、銀メダルを獲得しました。この結果により、JIさんは来年2月8日に東京で開催される全日本テコンドー選手権への出場権を獲得しました。

試合後JIさんは「一戦一戦大変苦しかったが、本大会を通じて大分大学、立命館大学、長崎大学など他大学、地域の方々との交流が深まり、いい仲間がたくさんできて、どんな試合よりも価値がありました。これからは今回決勝戦でリタイアした悔しさを肝に銘じながら、全日本テコンドー選手権での優勝を目標に練習に励みます」と話してくれました。

APUテコンドー部は2000年に設立し、韓国、日本、中国、ベトナム、タイ、カナダなど10カ国・地域以上の国の学生で構成されているサークルです。

男性20人、女性15人合わせて35人のメンバーが週3回練習をして熱い汗を流しています。春セメスターには韓国ウィーク、秋セメスターには天空祭にてパフォーマンスを披露するだけでなく、テコンドー選手権大会への出場を目指して活動しています。



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