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第8回立命館懸賞論文大賞表彰式を開催

2008/9/24

2008年9月20日(土)、高校生を対象として募集された「第8回立命館懸賞論文大賞」の表彰式がAPUコンベンションホールにて行われました。


立命館懸賞論文大賞は、次代を担う若者たちが心に抱いている思い、世に問いかけたいことを発表する場として誕生し、今年で8回目となります。日本国内はもちろん、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北米からも高い関心を集め、毎年優れた論文が多数寄せられており、今年は790件の応募がありました。

表彰式には「APU部門」「英文エッセイ部門」の日本在住の受賞者および保護者と、APUから若林洋夫副学長の他、この懸賞論文の審査員を務めた山本晋入学部長、BAHAU, Simon講師が出席しました。若林副学長は「論文を作成するにあたって、自身の問題意識をテーマに設定し、説得力を持って論述するということは、知力、体力、忍耐力の要る作業です。この何度も推敲を重ね、文章を積み重ねていく力は大学での学習にとっても、社会人となっても極めて重要なものです。」と受賞者の努力を賞賛し、一人一人に賞状を授与されました。これを受けてAPU部門大賞を受賞した広島県 私立盈進高等学校 3年 垰本恵美さんが受賞者代表の挨拶をしました。

表彰式の後にはパシフィックカフェにおいて交流会が行われ、日本全国から集まった入賞者、父母、APU関係者たちが親睦を深めました。

立命館懸賞論文大賞ホームページ:
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/ac/koudair/koukou/essay/index.html




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