立命館アジア太平洋大学

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人材育成支援無償(JDS)事業による留学生の受け入れ

2008/9/19

APU大学院(アジア太平洋研究科・経営管理研究科)では、この2008年秋入学において、人材育成支援無償事業(JDS事業)により、新たに7ヶ国から29名の国際学生を受け入れております。


JDS事業は、発展途上にある国々において、重要な役割を果たし21世紀のリーダーとなりうる優秀な若手行政官や研究者などの能力開発、政府・行政機関の組織強化を支援することを通して、それぞれの国の人材育成計画に貢献することを目的として、日本政府、日本国際協力機構(JICA)が日本の高等教育機関における研究・教育の機会を提供しているプログラムです。

入学式を前にした9月18日(木)に、JDS留学生を対象にしたオリエンテーションが行われました。
オリエンテーションでは、三好皓一 アジア太平洋研究科 副研究科長が「APUで学び培う理論と実践、ネットワークを通して、それぞれの国においての経済発展・開発計画に大きく貢献できるように頑張ってください。」と歓迎の挨拶を述べ、これからAPUの大学院で学んでいくJDS学生を励ましました。

新たに入学するJDS学生は、教職員の紹介や大学での研究、生活等に関する説明を受け、これからAPUで始まるキャンパスライフに期待を膨らませました。
APUではJDS事業開始当初の2000年よりJDS留学生を受け入れ、これまでこのプログラムによりAPUで学び、アジア各国の政策立案に関わっていく政府・行政機関の行政官は10カ国155名にのぼります。

これまでのJDS学生の受入については、こちらをご覧下さい。
http://www.apu.ac.jp/home/news/article/?storyid=603



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