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2008年度春期情報SA・LA修了認定証授与式

2008/7/28

2008年7月23日(水)、APUコンベンションホールで「2008年度春期情報システムアシスタント・ライブラリーアシスタント修了認定証授与式」が開催されました。


情報システムアシスタントとは、APU学内で「情報SA」と呼ばれており、学内の情報処理施設で発生する技術トラブルなどへのサポートをしています。また、ライブラリーアシスタントとは、「LA」と呼ばれAPU図書館で業務補助、学生の研究、学習サポートをしています。

今回の授与式は、今年9月に卒業予定のSA2人、LA7人の長年の功績を称え、任期修了の認定証を授与する目的で、開かれました。式では、Davar PISHVA総合情報センター副センター長が「LAとSAのみなさん、学業と両立しながら、LAとSAの任務を果たし、卒業をされることを心からお祝い申し上げます。私達は、あなたがたが図書館のためにかけてくれた労力、思いにとても感謝しています。LAやSAの職に選ばれ、その職務をまっとうしたことを誇りに思ってください。LAやSAの職に選ばれたことは、高い能力を備えもっていた証拠です。人生は旅のようなもので、良いときも悪いときもあります。苦境に見舞われたときでも、諦めず、過去の成功体験を思い出しながら、前向きに進んでいって下さい」と学生達の貢献をたたえ、一人ひとりに認定証を授与しました。

認定証を授与されたLAのDO Tuan Hungさん(APM4、ベトナム)は、「このような表彰を受けて光栄です。LAという仕事は“楽(らく)”と思われているかもしれませんが、私は“気楽”という意味ではなく、“楽しい”という意味で受け止めています。私たちLAは、学生のみなさんがより良く図書館を利用できるように“古本販売”や“マナーアップキャンペーン”などを企画してきました」と話してくれました。

SAの瀬戸川淳実さん(APS4、日本)は、「SAの業務をした4年間で、パソコンの知識も高め、人脈も広がり、自分を成長させることができました。卒業後は広告業界で働く予定ですが、社会人として責任ある行動をとれるようにがんばります。また後輩SAのみなさん、SAとしての経験が必ずどこかで役に立つはずです。悔いのない学生生活を送って下さい」と後輩たちへエールも送りました。

在学中に情報SA、LAとして得た知識、経験を生かして、学生達は卒業後も各々の進路で道を切り開いていくことが期待されます。




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