立命館アジア太平洋大学

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「新進公演〜極〜」開催

2008/7/24

2008年7月16日(水)、「新進公演〜極(きわみ)〜」がAPUミレニアムホールで開催され、APU学生、一般市民、多くが観覧に訪れました。


この公演は、APUの和太鼓や能楽など、日本の伝統芸能サークル6団体が合同で結成したイベント実行委員会が企画し、開催したものです。「新進」と書いて「しんじん」と読むこの公演のタイトルには、新入生たち「新人」も参加する舞台であると同時に、新しい体制となった各伝統芸能サークルの発表の場でもあるという意味があります。公演タイトル“極”には、「先輩たちの極めてきた伝統芸能を受け継ぎ、自分たちの全力を出し切り、過去最高の舞台を創りたい」という思いが込められています。

公演は2部構成で、第1部は「舞“楽”」による岩手県に伝わる五穀豊穣を願う踊り「中野七頭舞」で幕を開けました。華麗な衣装に身を包んだ学生の活気のある舞に観客席からは掛け声や歓声があがりました。続いて登場した「和太鼓“楽”」、「能楽サークル」、「よっしゃ虎威」など、それぞれの持ち味を存分に出し切り、この公演に向けて練習してきた成果を発表しました。

APUでは現在、100を越える正課外活動団体が登録しており、活動しています。日本国内外、地域の伝統芸能サークルも多数あり、日々練習に励んでいます。




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