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ミャンマーサイクロン支援チャリティ・イベント開催

2008/5/19

2008年5月16日(金)、ミャンマーサイクロン災害支援学生団体「Myanmar Cyclone Saviors Committee」が、一日も早い被災地域の復興を願い、チャリティ・イベントをAPUカフェテリアにて開催しました。


さる5月2日にミャンマー連邦を大型サイクロン「ナルギス」が直撃し、国連の報告では『死者が10万人以上にのぼる恐れ』とあり、100万人以上の市民が深刻な状況下におかれています。さらに衛生問題も浮上してきており、コレラの蔓延、飲める水がないがゆえに下痢による脱水症状なども今後、懸念されると指摘されています。

現在、APUではミャンマーから61名の学生が学んでおり、現地で多くの尊い命が失われ、甚大な被害が拡大していることを受け、学生の有志が支援団体「Myanmar Cyclone Saviors Committee」を結成しました。

チャリティ・イベントでは、ミャンマー学生によるミャンマー・ハープ(ビルマの竪琴)の演奏のほか、APU登録学生団体「和太鼓“楽”」、「MUSY TONE」、「Life Music」のパフォーマンスが行われました。「ミャンマーの人々を助けよう」と書かれた手製のTシャツを着たメンバーは「一人一人の力では何もできないが、皆の力が集まることによってこの活動をすることができた。募金で集まったお金をミャンマーの復興のために役立てたい。」と語り、国籍を超えた参加者たちが熱心に募金を呼びかけました。

これに先立って、5月10日、11日に行われたトキハ別府店、JR別府駅、JR大分駅にて街頭募金活動を行い、738,596円の寄付をいただきました。集まった募金の一部は、ミャンマーの復興支援のためにUNICEFを通じて送られる他、NGOなどへの寄付も検討しております。この寄付先に関しましては、後日誠意をもって報告させていただきます。




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