立命館アジア太平洋大学

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豪州政府派遣による日本語教師及び研修生一行が来学

2008/1/29

APUでは、2008年1月7日(月)から21日(月)までの2週間、豪州政府派遣による現職の日本語教員及び研修生53名を受け入れました。豪州のメルボルン大学は政府から委託を受け、日本語教員の日本語ブラッシュアップのために、「Endeavor Language Teacher Fellowships-Japan(ELTF)」(日本語教師の研究奨励活動)を企画・実施しています。これは、全豪から選抜された現職の日本語教員が日本で3週間研修し、そのうち2週間を日本の教育機関での集中日本語教育に充てるものです。

今年度はその集中日本語教育をAPUで行いました。2週間の研修期間では、日本語の学習だけではなく、書道や茶道、日本料理の調理実習など日本の文化や習慣の体験もありました。

日本語上級のクラスでは、年金問題など日本で最近取り上げられている時事についての記事を読み意見交換を行うなど、日本語能力を養うと同時に日本についての見解を深められていました。

APUでの経験が、今後オーストラリアでの日本語指導の更なる充実に繋がることが期待されます。




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