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長野県飯田市でのフィールド・スタディ報告会

2007/10/18

10月9日(火)、今夏に長野県飯田市で開催されたフィールド・スタディ「持続可能な地域経営に向けた環境とまちづくり調査研究」の報告会がAPUで行われました。


飯田市のフィールド・スタディは、8月4日から8月9日まで実施され、12名の学生が参加しました。 期間中、学生は「南信州いいむす21」と呼ばれる地域独自の環境マネジメントシステムの実態を調査したり、「いいだ人形劇フェスタ」の調査研究結果を関係者から聞いたりするなど、飯田のまちづくりを多方面の観点から検証しました。

報告会で、学生たちは「地域版いいむす21の構築」と「若者定住方策」という2グループに分かれ、6日間の期間中に訪れた実習現場についてまとめ、飯田市への政策提案を発表しました。

報告会には、牧野光朗(まきのみつお)飯田市長も出席され、「短期間で、飯田市のことをよく吸収してくれました。みなさんの第2・第3のふるさととして、飯田市へいつでも来てください。また再会できるのを楽しみにしています。」と結びました。

<フィールド・スタディとは?>
APUでは、学びの基礎要素である「知識」「経験」「交流」の三つが重要であるとの考えに立っています。そこで、実践的学修や体験を重視したプログラム「アクティブ・ラーニング」を展開しています。「アクティブ・ラーニング」は、日本国内や世界各地における現地参加型学習の総称です。海外留学や言語研修プログラム、国内外でのインターンシップやフィールド・スタディなどがこれに含まれます。APUでは夏セッション期間中に国内外で11のフィールド・スタディが実施され、延べ110名の学生が参加しました。




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