立命館アジア太平洋大学

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国際機関リレー講義がスタート

2007/10/5

APUでは、国際政治、経済、人権など、国際機関の活動に強い関心を持っている学生を対象に、7週連続で「国際機関リレー講義」を開講しています。


2007年度の「国際機関リレー講義」が、10月2日(火)よりスタートしました。
第1回の講義には、駐日欧州委員会(EU)代表部よりピーター・ヴァン・デン・フーヴェル一等参事官を講師としてお招きし、ヨーロッパ連合(EU)の仕組みやEUが果たす目的についてお話頂きました。

今回の講義に参加した、宇都宮あかりさん(APS4、日本)は「私はAPUの交換留学制度を利用して、デンマークの大学で1年間学びました。そこでヨーロッパ地域が抱える移民問題について関心を持つようになりました。移民問題に対するヨーロッパ連合の取り組みを知ることが、私たちの日本での生活と移民問題をつなげる端緒になるのではないかと思っています。この国際機関リレー講義では、実際に国際機関で働いている方々の話を直接聞くことができ、とても勉強になります。今後もこの講義に参加して、アジアやヨーロッパ地域の人たちとコミュニケーションを図る上で必要となる知識を身に付けたいです。」と話してくれました。

今後、以下の6つの機関が来学し、それぞれの役割、現状、課題などについて講義頂く予定です。

第2回:国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
第3回:日本アセアンセンター
第4回:世界銀行
第5回:国連世界食糧計画(WFP)
第6回:国際移住機関(IOM)
第7回:国連食糧農業機関(FAO)




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