立命館アジア太平洋大学

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APU別府・日出調査発表会 開催

2007/7/26

2007年7月21日(土)、アジア太平洋学部の学生150名が、「別府・日出調査発表会」を行いました。

これは、この春セメスターに開講された清家久美准教授(アジア太平洋学部)の授業「調査・研究入門」を履修する2回生130名と、その授業補助アシスタントの学生(略称TA/ティーチング・アシスタント)20名が、別府・日出の地域の活性化を目的として実施した「地域資源調査」の成果を発表したものです。


学生たちは別府・日出の7地域で、地域の文化や歴史、自然環境、食文化などについて、住民への聞き取りを中心に、地域ごとのグループに分かれて実地調査を行いました。

発表会は2部構成になっており、第1部では、全グループ集合のもと、別府市コミュニティーセンターで各グループの代表学生が発表を行い、第2部では、発表会場を実際に調査した地域に移して、各グループが調査内容の詳しい成果を報告しました。会場には各地域の方々も出席し、4ヶ月にも渡った調査と今後の展望に聞き入っていました。



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