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「Lasting Light -四千ノ竹ヲ灯ス夜-」開催

2004/12/20


12月14日(火)の夜、学生団体「APU Spirit委員会」の主催で「Lasting Light -四千ノ竹ヲ灯ス夜-」が行われました。広いキャンパスを最大限に活用して、スチューデントユニオンから始まり噴水の中にまで敷き詰められた竹の中から浮かび上がる4000個の光が、キャンパスを幻想的な雰囲気に包みました。

イベントは‘無国籍でおしゃれな空間’をコンセプトに、大分県臼杵市で開催されている「竹宵」を参考に実施され、さらにエンターテイメント性のあるパフォーマンスやキャンパス内で撮影した笑顔の写真の展示などの独自の企画も盛り込まれました。

こ の「APU Spirit委員会」はAPUの1期生を中心とする学生で結成されており、APUに初めて足を踏み入れ、『やればできる、なんでもできる、諦めずにぶつかっていく』という 開拓精神と情熱を持って、学生生活を送ってきたメンバー達が、この精神を後輩である学生達に継承できればという気持ちで今回のイベントを企画しました。

一期生たちは土台も何もない一からの挑戦を「APU-Spirit」と呼び、様々な可能性と試行錯誤を繰り返してイベントを作り出される面白さを体験してきました。その体験を後輩たちにも共有してほしいという思いから、今回のLasting Lightが企画されました。彼らの意志は低回生からも多くの賛同を得て、30名ものスタッフがLasting Lightの開催に協力しました。イベントの企画・運営方法、大学側との交渉のプロセスなどが先輩から後輩へ受け継がれる機会となりました。

日中に催される天空祭や屋内で行われる言語ウィークとは一味違う、今回の夜のイベントは、新しいAPUの一面を学生の皆さんへ届けることができました。そしてこのイベントを通して育まれた「APU-Spirit」が、今後のAPUをさらに盛り上げていくことでしょう。


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