立命館アジア太平洋大学

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「愛の波」最新の支援活動報告

2006/7/18

5月27日に発生したジャワ島中部地震の被災地支援のため、学生団体「愛の波」とインドネシア学生が、発生直後の5月30日(火)、6月3日(土)、4日(日)の3日間にわたって、キャンパスの内外で募金活動を行いました。その結果、総額547,579円をインドネシアに送金することができました。
「愛の波」は、アジア太平洋地域の学生を多く有するAPUの学生として、2004年12月26日に発生したインド洋大津波の被災者へ勇気と希望を与えるために発足しました。募金活動や支援イベントの開催の他、被災地の子供たちと大分県内の小学生との手紙の交換を通じた交流を進めるなど、様々な支援活動を継続的に取り組んできました。



今回送金された募金で、現地にいたインドネシア出身のAPU学生とインドネシアの学生ボランティア団体が協力し、食料、薬、テントなど緊急に必要とされている物資を購入して被災地に届けることができました。多くの方からの募金により、現地の人々の明日を築くことができました。

これからも「愛の波」は、インドネシア出身のAPU学生登録団体「APUINA」と協力して現地復興の為に活動していきます。今後は、地震で親をなくした子供たち、孤児院での生活を余儀なくされた子供たち、勉強道具や遊び道具を家の倒壊により失くした子供たちを対象に、心のケアに焦点をあてて活動していきます。



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