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日本語教育プログラム(J-LEP)で三菱東京UFJ銀行研修生を受け入れ

連携事業

2014/11/4

2014年9月29日(月)、株式会社三菱東京UFJ銀行の外国人従業員を対象に日本語研修を行う「日本語教育プログラム(J-LEP)」の開講式を行いました。このプログラムはAPUの日本語教育や多文化・多言語の教育環境を活かし、同社アジア地域従業員の日本語能力を向上させることを目的としています。今回が第2期になり、インドネシア・シンガポール・台湾・フィリピン・ベトナム・香港・マレーシアの各拠点から9名の研修生を2014年10月から10ヶ月に渡り、受け入れます。


この日の開講式では、APUを紹介するビデオの上映後、研修生が自己紹介と研修への意気込みを述べました。山神進 副学長は1期生の日本語能力の上達ぶりに触れ、「将来の幹部候補生としての自覚を持って10ヶ月を過ごしてください」と研修生へ励ましの言葉を送りました。

APUでは、APUの多文化・多言語環境を活かした企業人材育成プログラム「Global Competency Enhancement Program:GCEP(ジーセップ)」を実施し、学部および研究科へ企業からの研修生を積極的に受け入れています。 J-LEPは、GCEPの一プログラムとして実施しています。



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