立命館アジア太平洋大学

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2014年秋市川アフリカ奨学金交付式

学生生活

2014/10/6

2014年9月12日(金)、市川アフリカ学生奨学金の交付式を行い、市川氏をはじめ、2014年10月から2015年9月まで支給を受ける奨学生3名や是永 駿学長、金 賛會学生部長が出席しました。

APUでは、アフリカ出身の学生を対象に、1年間を上限に月額5万円を支給する「市川アフリカ学生奨学金」を2013年度に設置しました。この奨学金は、APU卒業生の父母である市川 弘美氏のご厚意により設置されました。

交付式では、是永学長の挨拶に続き、市川氏から奨学金を受給した3名の学生一人ひとりに選考通知書が手渡されました。その後、全奨学生から市川氏への感謝の辞があり、その中で、DE Castro Milvan Anastancioさん(国際経営学部、モザンビーク)、は、「私の夢は母国モザンビークに帰り、モザンビークの政治経済状況を改善することです。日本という、政治経済状況が安定している国で学んでいるので、母国を変えることは自分の使命だと思っています。」と将来の夢を語り、今後も勉学に精進することを市川氏に約束し、謝辞を締めくくりました。ONGARIA Keith Peterさん(国際経営学部3回生、ウガンダ共和国)、ADITE Sarah.さん(国際経営学部、ウガンダ)も、それぞれの言葉で感謝の気持ちを表しました。 これを受けて、市川氏からは、APUを卒業したご息女がボツワナ共和国へ交換留学生と派遣されたご縁から本奨学金を設置した想い加え、学生一人ひとりの謝辞に対し「日本のお母さんと思ってほしい」といった心温まるお話を頂きました。

交付式後は昼食会を開き、学生たちとアフリカ校友会会長なども参加し、APUでの学生生活や課外活動について話をするなど、親交を深めました。



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