立命館アジア太平洋大学

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2014年APU名誉教授称号授与式

受賞

2014/4/7

2014年4月1日(火)、「2014年名誉教授称号授与式」を行い、APUでの教育・研究活動への功績を称え、仲上健一 元アジア太平洋学部教授(現立命館大学大学院政策科学研究科教授)、福谷正信 国際経営学部教授、宇根谷孝子 国際経営学部教授に是永 駿学長より名誉教授の称号を授与しました。式は、同日開催した入学式に先立ち、別府市ビーコンプラザ中会議室で実施しました。

仲上名誉教授は、2000年のAPU開学以前からAPUの教学のあり方をはじめ新大学構想の全般にわたる作業の中心人物の一人であり、開学後は教学部長、副学長として2007年2月までAPUの発展に貢献されました。学部の講義、ゼミにおいて献身的に教育に携わり、多数の研究論文、著作を発表しているほか、研究、教育、地域貢献・社会貢献のいずれの分野においても顕著な実績を上げてこられました。

福谷名誉教授は、2001年4月より教授として教鞭をとり、労使関係論や人的資源管理論を担当されました。授業やゼミを超えた全人格的なものにおよぶ教育により、卒業生とは師弟の枠を超えた関係が続いています。また、科研費基盤研究(A)や(B)の取得にも中心的な役割を果たしました。地方公共団体における公的あるいは私的な活動にも熱心に取り組み、地方公共団体関連の諮問委員会や団体役員を数多く担っています。

宇根谷名誉教授は2000年3月より教授として教鞭をとり、2008年より日本語教授法の授業を担当しています。教材開発において尽力され、「日本語のとびら」各刊の出版に多大な貢献をし、教育法開発において立命館大学の先進的教育貢献に関する賞も受賞しています。また、大分県や別府市の諮問委員会や一般委員会の委員を長年務め、教員表彰では社会貢献分野の優秀賞も4年連続で受賞しました。

名誉教授称号は立命館アジア太平洋大学名誉教授規定により、APUの教授として、教育・研究上またはAPUに対して特に功績顕著であった教員に授与しています。仲上名誉教授、福谷名誉教授、宇根谷名誉教授を加え、APUの名誉教授は23 名となりました。 

第1号 坂本和一 名誉教授 第13号 COOPER, Malcolm J.M. 名誉教授
第2号 慈道裕治 名誉教授 第14号 中田行彦 名誉教授
第3号 甲賀光秀 名誉教授 第15号 MANI A. 名誉教授
第4号 小方昌勝 名誉教授 第16号 KO Yiu Chung 名誉教授
第5号 福井捷朗 名誉教授 第17号 三好 皓一 名誉教授
第6号 畠田展行 名誉教授 第18号 武藤 幸治 名誉教授
第7号 KEE Pookong 名誉教授 第19号 Monte CASSIM 名誉教授
第8号 難波正憲 名誉教授 第20号 S. MANOPIMOKE 名誉教授
第9号 SINHA, Dipendra 名誉教授 第21号 仲上健一 名誉教授
第10号 井草 邦雄 名誉教授 第22号 福谷正信 名誉教授
第11号 高元 昭紘 名誉教授 第23号 宇根谷孝子 名誉教授
第12号 EADES Jeremy S. 名誉教授    
 



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