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企業人材育成プログラム(GCEP)成果報告会・閉講式を開催

社会貢献

2013/8/9

2013年8月1日(木)、APUは、2013年春セメスター第2クォーターに大阪ガス株式会社より1名、参天製薬株式会社より2名受け入れた企業人材育成プログラム(GCEP)の成果報告会とプログラム閉講式を行いました。

研修成果報告会では、研修生がそれぞれAPUでの研修生活について英語で発表し、英会話のパートナーや共に学んだ学生からフィードバックを受けました。

大阪ガス株式会社からの研修生である秦さんは、大学院経営管理研究科に参加し、英語でコミュニケーションを取る必要のある環境に身をおいたことで、「何語を話すにも自信を持つ事が大事だと感じました」と感想を述べました。続いて、参天製薬株式会社の若林さんは、「国際学生と日本人学生のグループワークに対する取り組み方・発表方法など比較でき、よい体験でした。魅力的なプレゼンテーションの作成方法などは今後の業務にも活かせると思いました」とAPUで異なる文化や背景を持つ学生と共に学んだ印象と今後の抱負を述べました。
研修生の発表に続き、本プログラムに関わったAPUの学生や教員が、フィードバックを述べるとともに研修生の努力を賞賛し、これからの健闘を祈りました。

 

 

閉講式では、横山 研治国際経営学部長の挨拶に続き、研修生は、横山学部長から受講証を受け取りました。参天製薬株式会社の山川さんは「ここに来て一番よかったと思ったのは、本当に英語が好きになったことです。色んな人と話せるということは素晴らしいことだなと改めて認識しました」と挨拶し、その後、両企業の人事担当者が、本プログラムの印象を述べました。

本学は、APUの多文化・多言語環境を活かした企業人材育成プログラム「Global Competency Enhancement Program:GCEP(ジーセップ)」を実施し、学部および研究科へ企業からの研修生を積極的に受け入れています。



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