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2013年サマーゲートウェイ‐14機関から18名の学生を歓迎

教育プログラム

2013/7/30

2013年6月5日(水)から8月1日(木)までの8週間、集中的に日本語と日本文化を学ぶプログラム「サマーゲートウェイ交換プログラム」において、APUは米国の13機関とマカオの1機関から計18名の学生を受け入れています。参加者は日本語研修のほか、長崎へのフィールドトリップや、地元の学校訪問、農村民宿体験等の文化活動に参加します。今回、4名の参加学生に話を伺いました。

 

Donovan Elrod さん
エンポリア州立大学(米国カンザス州)
専攻:グラフィックデザイン 5回生

私は日本のアニメやデザインが大好きで、将来の夢は日本でデザイナーになることです。ある意味、APUでの生活は、自分が日本での生活や文化、言葉に適応できるかどうかのテストです。これまでのプログラムで楽しかったのは長崎訪問です。私の国とは全く違う景観や建物、街の造りに魅力を感じました。


Sarah McKnightさん
南イリノイ大学エドワーズビル校
専攻:英語 4回生

私は子どもの頃から日本に興味があり、言語を専攻しているので、日本語の表記の構造に魅力を感じています。長崎訪問は、原爆の被害がいかに凄まじかったかを理解する、非常にハッとするような体験となりました。私は大学卒業後にJETプログラムに応募し、日本で英語を教えたいと思っています。そのため、このプログラムは、日本語と日本文化に慣れるためのすばらしい機会です。


Alex Algavaさん
マイアミ大学(オハイオ州、オックスフォード)
専攻:東アジア言語と文化 2回生

私は以前、大阪に交換留学したことがあり、APUに来たことで日本の地方を見ることができました。私は、日本の田舎の家族やコミュニティーでの生活がどういったものか知る機会となる農村ホームステイをとても楽しみにしています。


James Matsuiさん
ハワイ大学マノア校
専攻:日本語 4回生

私は日系アメリカ人4世なので、別府に来ることができたのは素晴らしいことです。ここでの生活を満喫していますし、自分の文化のルーツに戻って来た気がします。私は日本語を7年勉強していますが、APUで勉強することで、日本語をさらに使うようになり、スピーキングやリスニング力が上達しました。厳しい環境に身を置く必要があったので、よかったです。

関連リンク:サマーゲートウェイプログラムの詳細について



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