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企業人材育成プログラム(GCEP)閉講式

連携事業

2013/2/14

2013年2月4日(月)、2012年秋セメスターにAPUがソニー株式会社および東邦チタニウム株式会社から受け入れた企業人材育成プログラム(GCEP)の研修生5名が成果報告会と研修プログラム閉講式を行いました。研修生はそれぞれAPUでの研修生活について英語で発表し、プログラムを担当した教職員や共に学んだ学生と共に研修終了を祝いました。

企業人材育成プログラム(GCEP)は、世界80カ国・地域出身の留学生が学生の約半数を占めるAPUの多文化・多言語環境を、企業の人材育成に活用してもらおうと実施しているプログラムで、学部、研究科の双方で研修生を受け入れています。企業から受け入れた研修生は、学生寮APハウスで学生と生活を共にしながら英語開講課目を学びます。受講科目はAPUが開講するプログラムの中から、個々の企業のニーズに合わせて選択することが可能で、授業時間外にはクラスメートがボランティアで英語学習を支援するなど、短期間で密度の濃い英語学習と異文化交流を体験しています。

閉講式では、平田純一副学長がGCEPを、“APUの多文化環境によって単なる英語学習や異文化理解の場だけではなく、ビジネスに応用可能なネットワーク構築の場となっている”と称し、一人ひとりに受講証を手渡しました。また高野 憲治社会連携部長が「研修生にとってAPUでの経験は、国・地域によって文化や意見、政治感が違うことを理解するきっかけとなったと思います。この経験が今後の皆さんの人生の糧となるだけでなく、仕事の上でも活かされることを期待します」と研修生を激励し、式を締めくくりました。

GCEPの詳細はプログラム概要(PDF)をご覧ください。(日本語のみ)



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