立命館アジア太平洋大学

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春セメスターの企業研修プログラムが修了

連携事業

2012/8/27

2012年8月2日(木)、3日(金)、APUが社会人教育の一環として春セメスター中に国際経営学部へ受け入れた、ソニー株式会社、東亜工機株式会社、ヤマト運輸株式会社の企業研修生5名の研修成果報告会と閉講式を行いました。

企業ごとに行った成果報告会と閉講式には、それぞれ、教学部長の平田 純一副学長や横山 研治国際経営学部長、研修を担当した高野 憲治社会連携担当部長のほか、研修生が受講した講義を担当する教員、研修生の英語学習にボランティアとして協力したAPU生も出席し、研修生の労をねぎらいました。

研修生は英語で自身の研修の成果を発表し、担当教員やそれぞれの企業の人事担当者から講評を受け、プログラム受講証を受け取りました。研修生はAPUでの研修を振り返り、「受講したどの授業も興味深い内容で、集中して学習に取り組むことができた」や「自分の語学力が打ち砕かれる経験だった。この経験をバネに次のステップに挑戦したい」といった感想を寄せました。

APUは企業の教育研修の一環として、学部および研究科への企業研修生の受け入れを積極的に行っています。プログラムでは最短2ヶ月から研修生を受け入れており、英語でのディスカッションやプレゼンテーション、グループワークなど、英語をツールとした実践的な授業によって、専門学習とグローバル社会を生き抜くためのコミュニケーション能力の向上を図ります。

加えて、世界43カ国・地域出身の学生が暮らす学生寮“APハウス”での共同生活の経験は、研修生の異文化理解を促進させ、短期間でより効果的な学習成果を図る一助となっています。

APU での研修をお考えの方へ



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