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玖珠町と友好交流協定締結

連携事業

2012/3/2

2012年2月28日(火)、APUと大分県玖珠郡玖珠町との友好交流協定の調印式を大分県庁で行いました。住民と行政との協働のもと、新しい時代にふさわしい「真に自立可能・持続可能な玖珠町」の創造に向けた取り組みを推進している玖珠町と、国際的な教育研究機関としてグローバルな人材育成を目指すAPUは、協定締結をきっかけに多面的な交流企画を通じて一層の連携・協力関係の強化を図ります。

調印式では玖珠町の朝倉 浩平町長、APUの是永 駿学長が、立会人の広瀬 勝貞大分県知事と共に協定書へ署名をしました。調印にあたり是永学長は「今回の協定締結によって、APUと玖珠町の協力関係がより実践的なものとなることを期待します」と挨拶しました。また、朝倉町長は「APUが培ったアジア太平洋地域の研究実績を玖珠町が有する農産品のアジア進出に活用するなど、更に発展した協力体制を期待します」と挨拶されました。

県西部に位置する玖珠町は久住連山や耶馬溪など四方を山に囲まれた自然豊かな町です。また全国で童話の読み聞かせを行ったことで知られる児童文学者、久留島 武彦の出身地
としても知られ、「子ども達へ夢を与える」という久留島氏の精神を継承しつつ、新しい時代に即した町づくりに取り組んでいます。

大分県、別府市の誘致を受けて開学したAPUは、地元地域の国際化と活性化に寄与することを重要な使命のひとつと位置づけ、今回の玖珠町を含めて、大分県内外の19自治体と協定を結んでいます。毎年約1,000人以上の学生が県内外の交流事業に参加するなど、地域貢献の取り組みを進めています。



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