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程永華駐日中国大使がAPUを訪問

来学者

2012/2/24

2012年2月11日(土)、駐日中華人民共和国大使館 程永華特命全権大使一行がAPUを訪問され、是永 駿APU学長と懇談しました。また程大使はAPUの中国出身学生と面談したほか、西川 孝次APU孔子学院副学院長の案内で、APU孔子学院を視察されました。

懇談では、元APU孔子学院長でもある是永学長が、日英二言語教育などAPUが提供する特徴ある学修システムやAPU孔子学院開設の経緯について紹介し「学内では中国語を学ぶ学生も多く、 “使える中国語”の習得に中国からの留学生が大いに貢献しています。またAPU孔子学院には九州唯一の孔子学院として、より広域な事業展開を使命と捉え、更なる事業の拡大を期待しています」と述べました。

それをうけて程大使はAPUの学習環境とAPUで学ぶ中国人学生の活躍を称え「APUには今後も、日中交流の架け橋となり、新たな日中関係の発展へ寄与する優れた人材の育成を期待している」と話しました。是永学長と程大使は、中国語と日本語を交えながら終始和やかに懇談しました。

続いて程大使一行は中国出身のAPU生と懇談されました。程大使は日中関係や中国経済の現状などについて学生に紹介し、「日中間の交流促進のために留学生として何をすべきか」との学生の問いに、自身の留学経験を紹介し、学生同士の民間交流の重要性を強調しました。

APUでは現在、学部生・大学院生合わせて798名の中国からの留学生を受け入れています。
また言語教育センターでアジア太平洋地域の言語(AP言語)の一つとして中国語の授業を開講しているほか、キャンパス内に九州で唯一の孔子学院「APU孔子学院」を設置し、学内だけでなく地域住民へ中国語や中国文化を学ぶ機会を提供しています。



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