立命館アジア太平洋大学

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GSMコンファレンスを開催

講演・シンポジウム

2012/2/22

2012年1月20日(金)、21日(土)、世界各国から58名の研究者を迎え、「Advancements in Business, Economics and Innovation Management Research(直訳:ビジネス、経済、イノベーションマネジメント研究の進展)」と題して、2回目となる大学院経営管理研究科の年次コンファレンス「GSMコンファレンス2012」をAPUで開催しました。

コンファレンスには日本国内だけでなく世界各国から研究者や 教員が集まり、金融や開発、経済、情報技術、人材育成、持続可能な経営戦略、マーケティング戦略など、ビジネスに関する様々な課題について研究成果を発表しました

コンファレンスではクラーク大学大学院経営研究科長Joseph Sarkis教授がグリーン・サプライ・チェーン・マネジメント(*)について基調講演を行いました。

続いてグアム大学ビジネス行政学 Maria Claret Ruane准教授が、グアムの主要産業である観光と軍隊などグアム経済の現状と今後の経済開発についての基調講演を、またAngelo King研究所のTereso S. Tullao所長がフィリピン経済とその持続的な成長に向けた動向ついて基調講演を行いました。

コンファレンスでは2日間に渡り、ビジネスや経営に関する様々な課題について50件の研究発表を行いました。中でも顕著な研究成果は、アジア太平洋国際学会(IAAPS)が発行する研究誌「Asia Pacific World」にて紹介する予定です。

グリーン・サプライ・チェーン・マネジメント(*)
受発注・原材料調達・在庫管理・配送など一連の流れを統合管理することで、無駄な製造や輸送などを減らし、CO2 削減と企業の経営合理化の両方を追求する手法



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