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安藤百福名誉博士奨学生が日清食品ホールディングス東京本社を訪問

学生生活

2012/2/16

2012年2月6日(月)、7日(火)、APUの安藤百福名誉博士栄誉賞受賞者2名と安藤百福名誉博士奨励賞受賞者7名、立命館大学の安藤百福留学生奨学金受賞者2名が、日清食品グループへの挨拶のために東京本社を訪問しました。

一行はカップヌードルミュージアムを訪問し、世界初のインスタントラーメンを発明し、世界の食文化の革新に貢献した日清食品創業者の安藤百福名誉博士の功績について学んだほか、チキンラーメンの製造工程の体験などを行いました。また翌日には日清食品ホールディングス株式会社東京本社を訪問し、安藤 宏基代表取締役社長と面会しました。

安藤百福名誉博士栄誉賞を受賞した鬼塚 亮輔さん(APS4、日本)は「ミュージアムに展示されていた “creativityは生活の中から生まれる”という 安藤百福博士の言葉が一番印象に残ると同時に、安藤博士に共感を覚え、日頃から柔軟な姿勢で物事を見つめる重要性を強く感じました。栄誉賞を受賞した責任と期待に応えられるよう、日頃から問題意識を持ち、社会に貢献できる人材となることを目指し努力していきます」と話しました。

APUでは日清食品創業者の安藤百福名誉博士のご厚意により、安藤百福名誉博士栄誉賞(オナープライズ)と安藤百福名誉博士奨励賞(アワード)の2つの奨学金制度を設け、次代のリーダーとなりうる優秀な学生の支援を行っています。
本奨学金の内容および2011年度の奨学生については、以下の通りです。

安藤百福名誉博士栄誉賞(オナープライズ)
故安藤百福名誉博士(日清食品株式会社 創業者)のご厚意により設立された奨学金であり、学部の卒業予定者で、意欲的な進路の目的を掲げ、将来、アジア太平洋地域で大きな貢献を果たそうとしている者を励ますことを目的としたものです。

2011年度受賞者
Md.Asaduzzaman (APM 2011年9月卒業、バングラデシュ)
鬼塚 亮輔(APS4、日本)

安藤百福名誉博士奨励賞(アワード)
安藤百福名誉博士栄誉賞同様、故安藤百福名誉博士のご厚意により設立された奨学金であり、在学中に学業成績が優秀で、人格識見に優れ、諸活動においても、リーダーとして顕著な成果を修めた者に対して、支援と奨励を行うことを目的としたものです。

2011年度受賞者
深川 謙蔵(APM3、日本)
橋本 佳奈(APM3、日本)
KIM Ki Soo(APM3、韓国)
OH Gun Moo(APM2、韓国)
木村 薫(APM2、日本)
LAURENSIA Nathania(APM2、インドネシア)
RAKHMETOV Akmaljan (APM 2、ウズベキスタン)



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