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東日本大震災復興を目指して-ハビタットAPUが関西学生支部9団体と一斉募金活動を実施

学生生活

2011/7/25

2011年7月9日(土)、APUボランティアサークル「ハビタットAPU」が関西JCC(Habitat for Humanity Japanの関西学生支部)のメンバー7大学9団体と合同で東日本大震災復興支援を目的とした募金活動を大分市内で実施しました。

募金活動は世界中の様々な背景を持つ人々に住居の建築や修繕を行う国際NGO団体Habitat for Humanityの日本支部(以下HFHJ)に所属し、関西学生支部として活動する、立命館大学、同志社大学、関西大学、関西学院大学など7大学9団体と、九州で唯一の学生支部ハビタットAPUが東日本大震災の被災地の一日も早い復興を祈って、協力して企画したものです。2010年12月にはハイチ大地震の復興支援を目的に同様の一斉募金活動を実施し、被災地へ約100万円の義援金を送りました。

当日はハビタットAPUのメンバー30人が募金活動に参加し、街頭で募金を呼びかけました。この一日で、たくさんの方に募金に協力いただき、89,949円が集まりました。最終的には今回の一斉募金活動によって、関西と九州を合わせて義援金、合計655,681円が集まりました。いただいた義援金はHFHJを通して被災地へ送られる予定です。

今回の募金活動の副代表の山本 慧馬さん(APS1、日本)は「この募金活動を通して、東日本大震災に対する住民の方の意識がいまだに高いことを感じました。復興への道はまだまだ遠いです。また、私たちができることにも限りがあります。しかし、それは微力ではあるが無力ではありません。これからも東日本の復興に向け、活動をしていきたいと思います」と活動を振り返りました。

ハビタットAPUは、毎年恒例の海外での建築支援活動“グローバル・ヴィレッジ(GV)”を、今年は8月にタイで行なう予定です。



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