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さよなら!韓国ウィーク グランドショー!

学生生活|イベント

2011/7/25

2011年7月1日(金)、ミレニアムホールで韓国ウィークのグランドショーを開催しました。会場には900名を超える立ち見客がでるほど観客が訪れ、韓国ウィークの最後を飾るショーを楽しみました。

 

今年のグランドショーは韓国の古典で、妓生と呼ばれる韓国の芸妓、“春香(チュニャン)”と両班と呼ばれる支配階級の息子、“夢龍(モンニョン)”のラブストーリー「春香伝」をテーマに、ミュージカルを上演しました。春香伝は多くの人々の心をつかんだ韓国の最高傑作として名高い作品です。


ミュージカル版「春香伝」は主人公の際立った演技によって、観客を魅了しました。また観客はストーリーだけでなく、韓国伝統楽器サムルノリや扇子を使った民族舞踊Buchae-chumなど、様々な韓国の伝統文化を楽しむこともできました。

 


韓国ウィーク代表のKO Dae Seungさん(APS2、韓国)は「韓国で最も有名な古典を可能な限り完璧な形で紹介したいとミュージカル風の演出に挑戦しました。来場してくれた全ての方に感謝します。より充実したショーを目指しますので、2012年の韓国ウィークを楽しみに待っていてください」と述べました。

総勢120名、韓国出身以外の学生も大勢参加した韓国ウィークのグランドショーは観客に深い感動を与え、成功を収めました。竹内 淳さん(APS4、日本)は「韓国ウィークは素晴らしい思い出がいっぱい詰まっています。韓国ウィークに参加した1回生の時をなつかしく思い出します。今日のグランドショーを見て、韓国に行きたくなりました」と感想を述べました。

 

取材:KIM Yon Woo (APS4, Korea)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>



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