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APUサークル「Environmentreet」が環境保全団体として大分県から認定

学生生活|社会貢献

2011/7/22

環境保護や生活改善を目指して、APU学内でペットボトルキャップの回収や廃油を使ったキャンドルの作成・販売を行なうAPUサークル「Environmentreet」が、大分県が推進する環境保全活動推進事業「ごみゼロおおいた推進隊」に任命されました。

「ごみゼロおおいた推進隊」は、大分県の自然環境の保護と環境に配慮した美しく快適な大分県の創造を目標に、県が中心となって進める事業「ゴミゼロおおいた作戦」のけん引役として、ゴミの減量化やリサイクルなど環境保全活動に取り組む団体のことです。毎年募集され、厳正な選考を経て任命された活動団体は3月までの任期の中で、様々な環境保全活動を行っていきます。

任命を受けてEnvironmentreet代表の小島 奈々さん(APS3、日本)は「大分県から採択を受けたことでプレッシャーもありますが、これを励みとしてがんばりたいです。まずは私たちの活動を学内で広め、一緒に活動するメンバーを増やしていきたいです」と述べました。

2010年6月に設立したEnvironmentreetは、ペットボトルキャップの回収BOXの設置や廃油を再利用したキャンドルを制作し学園祭で販売するなど、ゴミの減量化と社会貢献活動に取り組んできました。今後はこれらの活動に加えて、学内でいらなくなった紙をメモ用紙として再利用する取り組みやパシフックカフェでのマイボトル推進運動などに取り組む予定です。
今後のEnvironmentreetの活動にご期待ください。



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