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共同体験を通して異文化理解を促進-マルチカルチュラルキャンプ2011

学生生活

2011/7/22

2011年6月26(土)~27日(日)、別府少年の家"おじか"で、学生同士が異文化交流を行いながら相互理解を深めることを目的とした「マルチカルチュラルキャンプ」を開催し、ネパールやバングラデシュなど計11ヶ国・地域出身の学生が参加しました。

今年のキャンプは、互いに異なるバックグラウンドを持つ人達と出来るだけ多くの関係を築いていこうという思いを込め、「絆」をテーマに開催しました。天候不順により、スケジュールが大幅に変更されましたが、キャンプリーダー達の機転の利いた対応により、参加者は困惑することなく活動できました。また、キャンプ中は、1つの物事に協力する参加者の姿があちらこちらで見受けられ、参加者の弾んだ声が絶えることはありませんでした。

参加者の1人、里見哲郎さん(APS 1,日本)は「このキャンプに参加することで、今まで知らなかった国や地域の学生と交流することができました。活動を通じて、自分自身の中にある異文化に対する壁を低くすることができ、貴重な体験となりました。」と感想を述べました。


昨年に続きキャンプリーダーを務めたOh Gun Mooさん(APM 2,韓国)は「リーダー同士が、タイムマネジメントやプログラムをより充実させようと協力して取り組んできました。結果、参加者同士が親交を深めただけでなく、目的を持って活動に取り組む姿が見られました」と振り返りました。

マルチカルチュラルキャンプの実施にあたり、選考された20名のキャンプリーダーは、企画から実施に向けて様々な準備を重ねてきました。学生間の異文化コミュニケーションを目的としたマルチカルチュラルキャンプは6月と7月の計2回開催し、7月17(土)~18日(日)に実施しました。

 

取材:山本 大貴(APM1,日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>



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