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APUでKUMONイングリッシュ・イマージョン・デイを開催

教育プログラム|学生生活

2011/6/28

2011年6月19日(日)、APUスチューデントホールで公文教育研究会が小学生を対象に毎年開催している英語体験プログラム「KUMONイングリッシュ・イマージョン・デイ(EID)」が開催されました。プログラムには、インドネシアや韓国、モザンビーク、フィリピン、ルーマニアなど16カ国・地域出身の国際学生51名がキャンプリーダーとして参加し、子ども達の異文化交流をサポートしました。

今年のEIDは大分県内の10歳~12歳の小学生を対象に開催されました。子ども達は8つのグループに分かれ、グループ毎に3、4人のキャンプリーダーが加わり、彼らの助けを借りながら、歌やダンス、キャンプリーダーの出身国・地域を当てるゲームなど様々な活動を楽しみました。

プログラムの全ての活動は英語で行われ、子ども達は英語を使うことに自信をつけ、より快適にキャンプリーダーや仲間達と英語で会話することができるようになりました。

キャンプリーダーの一人、ZHAO Yuanさん(APS3、中国)は「イングリッシュ・イマージョン・デイは私の知識を子ども達と共有する楽しいイベントでした。子ども達が私たちに打ち解け、新しいことを学ぶ姿を見る度に、とてもうれしくなり、勉強など忙しい毎日から開放されリラックスできました」と感想を述べました。


昨年に続きキャンプリーダーとなったHabib NTWOKU-TCHUINKEPさん(GSM、カメルーン)は「新しい仲間を迎え、子ども達と楽しい時間を過ごしました。EIDは子ども達に国際言語としての英語の重要性を気づかせ、学習意欲を高める機会となるだけでなく、私にとっても素晴らしい経験となりました」と一日を振り返りました。

KUMONイングリッシュ・イマージョン・デイは公文教育研究会が全国の小学生を対象として毎年開催する7日間英語での生活に挑戦する「KUMONイングリッシュ・イマージョン・キャンプ」のプログラムをもとに行われる一日体験プログラムで、キャンプリーダーと呼ばれる学生の最終選考も兼ねています。

APUでは2001年からこの事業に協力し、毎年様々な国籍の学生を派遣しています。キャンプリーダーは厳正な審査で選ばれ、様々な研修を経て、8月に滋賀県で開催されるKUMONイングリッシュ・イマージョン・キャンプへ臨みます。

 

取材:VEGAFRIA Elaine Cruz(APM2、フィリピン)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>



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