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APU学生が教育分野でのインターン型講義の成果を報告

教育プログラム|学生生活

2011/3/22

2011年2月17日、APUが株式会社日本公文教育研究会と共同で開講しているインターンシップ型講義の受講生6名が、同社の東京本社で学修成果を報告しました。


APUでは、公文式教材を活用した学習支援講座を実施しており、同社の指導員とAPU教員のほか、学生が運営にあたっています。本講義は、その学習支援講座の運営を担う学生が、学習補助や教室運営、受講生との接し方や公文式と呼ばれる学習法を基にした指導法を、座学や実務研修を通して学ぶもので、教育分野におけるインターンシップ型の体験学習として2010年秋から始まりました。

成果報告会では、受講生は授業や実務研修を通して学んだ知識を基に、学習支援講座の広報のあり方などより充実した講座運営について提案しました。当日は同社から50名を超える社員の方に参加いただき、受講生はより実践的な助言を受けることができました。



受講生の辻 竹哉さん(APS3、日本)は、「社員の方々に、4ヶ月間の学修成果を発表したり、その後の意見交換会で今後の取り組みについて多く議論できたりし、大変勉強になりました。社員の皆様から頂いた言葉は、自信に繋がると共に、自身の将来を考える契機にもなりました」と成果報告会を振り返りました。

講座を担当した近藤 祐一APS教授は、「受講生は、他の学生の成長を介助することで自分が大きく成長できるという、これからの世界に必要なマインドを身に付けたようです。また、厳しい指導により社会と自分をどう繋ぐかというスキルもしっかりと学びました」と受講生の成長を評しました。



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