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学生の課外活動を支援するSASが別府市内で交流イベントを開催

学生生活

2010/12/16

2010年12月4日(土)、別府市の朝日地区大平山公民館主催「ワールド・カルチャー・スクール」で、APU学生の課外活動を支援する「スチューデントアクティビティ・ステーション(SAS)」の地域交流別府チームが、多くの国際学生と子どものふれあいや異文化理解を目的とした「文化交流会〜工作しよう〜」を行いました。


このイベントは同地区で行われる全5回の交流イベントの3回目にあたるもので、今回は、幼稚園児から小学6年生までの23名の子どもたちが参加し、国際学生と交流をしながら、一緒にタワーやクリスマスツリーを作るといった工作に挑戦しました。

「世界のタワーを作ろう!」と題した工作では、紙コップやストロー、割り箸、ガムテープなどを使って、子どもたちが想い描くタワーをサポート役のAPU生と一緒にグループで協力しながら作り上げていきました。作成後は、各グループがそれぞれのタワーを紹介し、工夫したところや頑張ったところを発表しました。

「クリスマスツリーを作ろう!」では、世界のクリスマスについてAPU生が紹介した後、児童一人一人がペンや綿、ビーズを使って、小さなクリスマスツリーを作りました。同じ色の、同じ紙のクリスマスツリーの台紙ですが、それぞれの個性が表れたクリスマスツリーが出来上がりました。



SASのメンバーの一人で今回MCを務めた麻生 博行さん(APS1、日本)は、「子どもの目線に立って、一緒に活動することで交流を深められると思っています。今回は子ども達が好きな工作を取り入れた交流を企画しました」とイベントを振り返りました。また、参加した子どもたちからは「一緒にタワー作りをして楽しかった」や「国際学生と交流ができて楽しかった」といった声が寄せられました。

SASは2008年に発足して以来、学生への情報提供、学生の課外活動への参加支援を行って来ました。現在、APU本部棟1階にあるスチューデント・オフィスを拠点に、オフィスと学生スタッフが一体となり、運営業務補助チーム、地域交流First Stepチーム、地域交流チーム(日出、別府)、地域サポートコーディネーターチームに分かれ、地域交流活動やAPU学生のための国際交流に力を入れて活動を行っています。第4回の「ワールド・カルチャー・スクール」は1月15日(土)、「世界を体験しよう!」をテーマに開催する予定です。これからのSASの活動にご期待下さい。

取材:荒木郁加里(APS2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>





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