立命館アジア太平洋大学

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10年間の感謝と更なる発展へ向けて−SG感謝の夕べを開催

学生生活

2010/12/15

2010年12月3日(金)、これまで多面的にAPUをご支援いただいているサポーティング・グループ(SG)の皆様へ、感謝の気持ちを伝えることを目的に、「サポーティング・グループ(SG)感謝の夕べ」をAPUコンベンションホールで開催しました。

感謝の夕べでは、長田 豊臣立命館理事長や坂本 和一初代学長、是永 駿学長など役職者が感謝の意を込めてスピーチをし、出席いただいたSGの皆様を歓迎しました。また、APUの様々な分野で活躍する学生が懇談に参加し、出席者と交流しました。

懇談の冒頭、長田理事長は「APUは開学よりこれまで、サポーティング・グループの皆様から多大な支援をいただいてきました。多様な文化・言語を有するキャンパスで、充実したカリキュラムを学生に提供し、さらなる国際大学を目指していきます」と挨拶しました。続いて是永 駿学長がこれまでのAPUの歩みと今後の展望を紹介し、「100近くの国・地域出身の学生が在学生の半数を占めるAPUは、より一層、国と国、地域と地域の架け橋となることを目指していきます」と決意を述べました。



また、学生を代表して木村 沙世理さん(APM4、日本)が「私がAPUで学んだことは相手を理解しようとする姿勢の大切さです。言語の修得だけでは互いの価値観の違いを理解することはできません。APUには異文化の相手との交流を通してこうした価値観を理解する機会が数多くあります。私がAPUでそのような経験ができたのは学生や教職員だけでなく、サポーティング・グループの皆様の温かい支援のおかげです」と自身の経験を振り返りながら感謝の意を表しました。



懇談会では、母国でベトナム武術のナショナルチームに在籍していたHO Manh Tungさん(APM3、ベトナム)が力強いベトナム武術の演武を披露したほか、中国の伝統芸能を紹介するサークル「華芸」による千手観音の舞踊やAPU公認団体のサムルノリチーム「シンミョン」による韓国の伝統打楽器演奏を披露しました。

ご多忙にも関わらずお越しいただきましたサポーティング・グループ委員の皆様にあらためて御礼申し上げます。

取材:大神 健一郎(APM1、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>





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