立命館アジア太平洋大学

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交換留学生が華道を通して日本文化を学ぶ

学生生活

2010/12/2

2010年12月1日(水)、池坊華道教授の恒松先生を迎え、交換留学生を対象とした華道体験レッスンを実施しました。


華道体験は、半年から1年間という限られた留学期間の中で、交換留学生に日本文化を体験する機会を与え、交換留学生と正規学生間の交流を促進することを目的としたプログラムで、浴衣着付け体験やスポーツ観戦に続く3回目の実施となりました。

体験プログラムでは、学生は恒松先生からそれぞれの花に隠された意味や日本の美や奥ゆかしさについての紹介を受けた後、実際に季節の花を使って生け花を体験しました。流派独特のいけ方のルールに悪戦苦闘する交換留学生の姿もありましたが、体験を通して日本文化を心で理解する機会となりました。



参加した交換留学生からは「日本の華道の繊細さを知る良い機会でした」や「想像より難しかったけれど、自分なりの世界を表現できるようにがんばりました」といった感想が寄せられました。

APUでは、2010年秋セメスターに日本を含む18カ国・地域、29協定大学からの交換留学生43名と8名の私費短期留学生の計51名を迎えました。過年度からの継続受入学生を含め、今セメスターは合計で19カ国・地域の33協定大学からの交換留学生51名と10名の私費短期留学生の計61名がAPUの学生と共に学んでいます。

今回の体験プログラムで交換留学生が生けた一部作品はアカデミック・オフィス前に12月3日(金)まで展示しています。学生の成果をぜひご覧ください。



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