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地域をもっと知ろう!−APU生と地域住民が交流会を実施

学生生活

2010/12/2

2010年11月20日(土)、別府市亀川地区商店街とAPU生が協力し、地域と学生との交流イベント「亀歩(カメガワウォーク)」を開催しました。


当日は、ベトナム、中国、アメリカ、日本出身のAPU生約20名が参加し、地域の方2名の案内のもとAPU生が多く暮らす亀川地区の商店街を散策したり、店舗の方と交流したりしました。ほとんどの学生にとって店舗に入ることは初めての経験でしたが、交流を通して楽しみながら地元地域について理解を深める中で、「亀川周辺の人々の親切なもてなしを受けて、本当に感動しました」と感想を述べる学生もいました。

また、学生たちは地域の方に教わりながら、郷土料理だんご汁の調理を体験したり、地元流の温泉入浴法を学んだりし、大分の文化に触れる機会もありました。



交流会を企画・実施した福田 恭子さん(APS3、日本)は、「ほんの少しのきっかけが学生と地域の交流に繋がっていくことを願って、これからも活動していきたいです」と抱負を述べました。

福田さんは、2010年10月にも亀川地区の活性化と学生と地域との交流を目的に亀川秋祭りを開催しています。また、地域社会の国際化と活性化へ寄与することを重要な使命と認識するAPUでは、ほかにも学生や教職員が様々な形で地域との交流を図っています。

APUでは、彼女の更なる活躍に期待するとともに、学生と地域の方との活発な交流を目指し、今後も様々な企画・支援を実施していきます。

亀川秋祭りの記事はこちら



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