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2005世界観光学生サミット学生実行委員近況報告

2005/10/14

2005世界観光学生サミット公式ページ
http://www.apu.ac.jp/events/modules/conferences/?content_id=110

「2005世界観光学生サミット」開催まで残すところ約4週間となりました。
このサミットは「Towards the Future of Tourism – Dynamic, Sustainable, and Boundless」(訳:ツーリズムの未来へーその原動力、持続可能な発展、既存の枠を超えて)をテーマに、11月8日(火)から15日(火)に大分県、別府市、APUが共同で開催します。参加者は海外22カ国・地域と国内の学生および世界の観光キーマン、専門家など計1,100人を予定しています。期間中は、学生たちが九州各県の観光地を見学した後、11日から13日まで観光の今日的な課題に関する9つの分科会で議論し、最終日に世界へ向けた提言を発表します。
今回は、世界観光学生サミット実行委員会委員長の横本喜久美さん(APS4回生)に話を伺いました。

「サミットまで残すところ4週間となりました。学生実行委員会のメンバーも160名を超えており、今後はさらなる情報の共有化に努め、確実にコミュニケーションをとりながらメンバー全員が協力してサミットを成功に導いていく必要があります。
現在、スケジュールを何度も見直し、それぞれの企画の細かい部分を詰めています。また、当日のスケジュールの流れに合わせて、人の動きやそれぞれの班の担当する部分を明確にしています。ワークショップ班では当日の分科会をより良い討議の場とするために、スタディーセッションやオンラインディスカッションも進めています。

サミットは学生が作り上げる大きなイベントでやりがいもあり、またこの企画・運営を通じて全てのメンバーが成長できる場であると思います。言語やコミュニケーションの問題があったとしても、それを乗り越えることで友情や信頼関係が生まれ、全てがサミットの成功につながると信じています。学生ならではのアイディアを盛り込み、工夫をこらし、今までにない輝かしいサミットになるよう、また参加者にも満足して帰っていただけるよう、全力を尽くして頑張っていきたいと思います。」



産官学が連携した大規模な国際観光会議にご期待ください。


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