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劇団絆 第6回公演「Pinocchio」開催

学生生活

2010/10/29

2010年10月11日(月・祝)、APU学生イベント団体、劇団「絆」が6回目となるミュージカル「第6回公演Pinocchio」を上演しました。今回の公演「Pinocchio」は有名な児童文学「ピノキオ」をモチーフに、孤独なホームレスが作った無垢の人形が、様々な人間から「人間とは何か」を学び取っていくストーリーの、劇団「絆」初のコメディタッチのミュージカルです。脚本演出から配役まで、すべてを学生が担当しています。当日はAPUの学生や一般市民の方も多数来場し、学生にとってあまり観る機会の少ないミュージカルを楽しみました。

劇団「絆」は公演の度に結成・解散を繰り返すイベント団体で、2005年に旗揚げしました。
“大分別府の方に無料でミュージカルという芸術活動を提供する”というコンセプトのもと、今年は約55名の学生が実際の稽古に取り組みました。毎回異なるメンバーが集まるため、趣の異なる個性豊かな作品を上演しています。

代表の横井 太一さん(APS2、日本)は「今回の講演は、笑いを通して繋がる人との絆を表現しようと、初めてコメディタッチの作品に挑戦しました。当初は寄せ集めの集団でしたが、次第に一人ひとりが真剣に取り組むようになり、公演前には「絆」という名前の通り、目標に向かって団結することができました」と公演を振り返りました。

取材:蓬莱 優貴(APS2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>





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