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「2005世界観光学生サミット」開催をPR - 日本外国特派員協会で記者会見

2005/10/3

「2005世界観光学生サミット」を主催するAPU、大分県、別府市は、サミットについて国内外のメディアに幅広くPRを行うため、9月27日(火)、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見を行いました。当日は集まった国内外のメディアや観光専門誌の記者など32社43名を前に、大分県の広瀬勝貞知事、別府市浜田博市長と学校法人立命館の長田豊臣総長が会見を行いました。
冒頭広瀬知事から「21世紀のリーディング産業とも言われる観光の将来のあり方について、このサミットで活発な議論が展開されることに、大きな期待を持っています」と挨拶がありました。

続いて長田総長は、分科会など具体的なサミットの内容について説明を行い、「世界から集まる若者達の無限のパワー、そして世界の第一線で観光をリードされている方々との知識と経験が、活発に交流される場となるこの観光学生サミットに、多くの皆様がお越しくださることをお待ち申し上げます」と挨拶しました。
そして、浜田市長の挨拶では、サミットの期間中に開催される、別府市の交流イベントが紹介されました。



また、APU学生で組織される観光学生サミットの実行委員会の委員長である横本喜久美さん(APS4回生)と分科会サブリーダーのNYBERG Tor Erikさん(APM3回生)が同席し、学生が集い議論を交わすサミットの意義について紹介し、参加した記者からの質問に答えていました。

今回のサミットは「Towards the Future of Tourism-Dynamic, Sustainable and Boundless」をテーマに、世界22カ国・地域からの50大学175名、国内31大学からの104名、さらにはAPUの学生約32名が各分科会で議論を交わします。また約130名のサミット実行委員会のメンバーが、現在準備を進めています。

11月8日(火)参加学生らが九州各地の観光地をめぐりながら別府を目指すキャラバンツアーからスタートし、11日〜13日の3日間、APUで別府市主催の交流イベント等に参加しながら分科会を行います。
最終日には、ビーコンプラザで全体会を行い、サミットの成果を発表することになっています。



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