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世界報道写真展2010‐ある時代の、地球の記憶

イベント

2010/10/18

2010年10月19日(火)〜11月7日(日)、世界約45カ国100都市で巡回展示している「世界報道写真展2010」を、九州で唯一、APUコンベンションホールで開催します。


「世界報道写真展」は、オランダのアムステルダムに本部を置く世界報道写真財団(※)が毎年開催する世界報道写真コンテストの入賞作品約170点を展示した世界最高峰の写真展の一つで、今年で53回を迎えます。

今年の世界報道写真コンテストには、アート、スポーツ、現代社会の問題、自然など10部門に、過去最高の128カ国5847人から10万1960点の応募がありました。約170点の入賞作品には、大賞(グランプリ)に選ばれた、イタリア人写真家、ピエトロ・マストゥルツォが撮影したテヘランの建物の屋上からイランの現体制への抗議の言葉を叫ぶ女性の写真のほか、自爆テロの現場から逃げ出すアフガン女性を捉えた写真やカワセミが水中の獲物を捕らえる瞬間を撮影した写真など、2009年に世界のどこかで起こった一瞬一瞬が映し出されています。

日本では6月12日の東京都写真美術館での開催を皮切りに、大阪、京都(立命館大学国際平和ミュージアム)、別府(APU)、滋賀(立命館大学)と順次開催しています。九州ではAPUのみの開催です。一流の報道写真家が撮影した世界の今を語る写真をぜひご観覧ください。

世界報道写真展2010



日 時:10月19日(火)〜11月7日(日)10:00〜17:00(最終入場16:30、会期中無休)
会 場:APU本部棟2Fコンベンションホール
入場料:大人500円、高校生以下は無料
主 催:朝日新聞社、世界報道写真財団、立命館大学国際平和ミュージアム、
立命館アジア太平洋大学
* APUの学生・教職員は無料(受付でIDカードを提示してください)

※世界報道写真財団は、1955年、フォトジャーナリズムの振興と報道写真家を勇気づける目的で設立された非営利団体で、コンテストや写真展の開催の他、若手写真家育成のための教育プログラムを世界規模で行っています。




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