立命館アジア太平洋大学

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学位授与式・入学式を行いました

2005/10/4

2005年9月16日(金)、学位授与式をAPUミレニアムホールで行いました。式には卒業生や家族、在校生らおよそ800名が参加しました。
学部代表のCHIGOGIDZE, Nataliさん(APS、グルジア)は「APUには異なる国々、文化そして背景から様々な学生が集い、ここにおいて共通の価値観や相互理解を学びます。しかし、APUで一番すばらしいのは世界中から来ているユニークな学生と友達になるチャンスがあることです。卒業後、私たちは再びそれぞれの道を歩むことになりますが、どこに行ってもAPUの精神(APUスピリッツ)は私たちの中で生き続けるでしょう。この精神を大切にして下さい。」と卒業の喜びを述べました。 
今回 卒業した学生は学部生240名(国内学生33名・国際学生207名)、大学院生48名(国際のみ)の計288名で、日本を含む50カ国・地域の学生が新たな進路に向かってAPUを巣立っていきました。



その5日後の9月21日(水)、入学式をAPUミレニアムホールで行いました。
この秋の新入生は学部生279名(国内学生38名・国際学生241名)、大学院生74名(国内学生1名・国際学生73名)の計353名(日本を含む42カ国・地域)です。
そのうち新たに迎えた国際学生の出身国はアルゼンチン、バーレーン、タンザニア、スイスの4カ国です。

式では、モンテ カセム学長、長田豊臣総長などから歓迎と激励の言葉が贈られ、入学生たちは希望にあふれた面持ちで聞き入っていました。
今回の入学式には来賓として中国、タイから各国を代表する高校の校長先生や、モンゴルを代表する大学学長ならびに高校の校長、さらにはモンゴル第2の都市であるダルハン県から県知事をはじめとした市議会議員の皆様方にお越しいただきました。



新入生代表の原 悠祐さん(APS、日本)はドイツで開催された合唱オリンピックでの経験を交えながら「私はこのAPUで、共に学び、励ましあい、協力し合える仲間にめぐり合いたいです。そして言語のみならず、文化・価値観の相違を受け入れ、国際平和の実現には何が必要であるかということを自分の目で見、肌で感じ、経験を積んでいきたいと思います。」と力強く語りました。

式の後、在校生が「WE CAN DO IT !!」の掛け声とともにサークル紹介を行い、新たに仲間に加わる新入生を歓迎しました。


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