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2010年秋セメスターAPハウス入寮式

学生生活|イベント

2010/10/1

2010年9月18日(土)、APUミレニアムホールで「2010年秋セメスターAPハウス入寮式」を開催しました。



式では、金 賛會学生部長がAPハウスを“新しい友人を作り、将来のキャリアに役立つネットワークを構築する場”であると表し、APハウスでたくさんの素晴らしい友人と思い出を作って欲しいと、新入寮生に激励のメッセージを送りました。そして学生の不安を解消し、より快適な寮生活を提供するスチューデントサポートセンターとレジデントアシスタント(RA)の仕事について紹介しました。

TINSLEY Alexander Richardさん(オーストラリア)と伊藤 杏里さん(日本)が新寮生を代表して挨拶し、続いてRAリーダーを代表してAdrian Robin NGOさん(APM2、フィリピン)が「70カ国・地域出身の人々と共に生活する経験は普通では考えられない特別で贅沢なことですが、ここAPハウスでは日常生活のほんの一部となっています」と述べ、新寮生を歓迎しました。続いてAPハウスでの規則やマナーをRA自作自演のビデオを上映し、紹介しました。



ミレニアムホールでの歓迎式典に続いて、APUカフェテリアで「歓迎夕食会」を行い、RAが音楽とダンスを、日本の伝統芸能サークル“よっしゃ虎威”が演舞を披露しました。そしてRA一人ひとりが自己紹介と新入寮生の寮生活の支援を最優先することを約束し、夕食会は閉会しました。

*レジデントアシスタント(RA)
APハウスにおいて大学と協力して寮生の生活支援をしている国内・国際学生。
日本に初めて来た国際学生が日本の生活に適応できるよう支援をすること、また寮生の交流促進を図るための様々なイベントの企画、運営などを行っています。

取材:Dimithri Devinda Jayagoda (GSAM、スリランカ)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>






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