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祝!APU吹奏学部、九州吹奏楽コンクール出場決定!

学生生活|受賞

2010/8/5

2010年7月25日(日)、APU吹奏楽部が、大分市のiichiko総合文化センターiichikoグランシアタで開催された「平成22年度大分県吹奏楽コンクール」(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)大学Aの部で3年連続「金賞」を受賞し、大分県代表として九州吹奏楽コンクールへの出場権を獲得しました。


APU吹奏楽部は、課題曲『吹奏楽のための民謡「うちなーのてぃだ」』、自由曲「マードックからの最後の手紙」の2曲を演奏しました。ステージでは部員全員が日頃の厳しい練習の成果を存分に発揮し、迫力ある演奏を披露しました。

APU吹奏学部の九州吹奏楽コンクールへの出場は2008年に続き2回目となります。九州吹奏楽コンクールは、九州吹奏楽連盟の主催で行われる九州で最も大きな吹奏楽コンクールのひとつで、小学生の部から一般・職場の部まで、今年は福岡、佐賀の2会場で4日間にわたって開催されます。このコンクールで金賞を受賞し、同連盟から推薦を受けた団体は全国吹奏楽コンクールに出場できます。

吹奏楽部代表の舟越 咲恵さん(APS2、日本)は「今回のコンクールを通して、支援して下さった全ての方と仲間の大切さを痛感しました。コンクールまで様々な困難がありましたが、多くの方々に支えられながら部員一丸となって乗り越えてきました。今回のステージでは、自分たちにとって最高の演奏ができ、部員間の信頼関係がより一層深ままりました。九州吹奏楽コンクールでも、感謝の気持ちを忘れず、多くの人に感動を与えることができるよう日々努力していきたいです」と九州大会出場に向けて抱負を述べました。

APU吹奏楽部の演奏は、8月28日(土)、佐賀県佐賀市文化会館で披露されます。皆さまの熱い応援をお待ちしています。

APU吹奏楽部は2002年に設立し、現在、国際学生13人を含む56人の部員が、練習を続けています。これまでに新歓祭や天空祭、毎年12月に開催する定期演奏会のほか、JR 別府駅の駅コンサートで演奏するなど、APU学内外で定期的に活動を続けています。また2007年に大分県吹奏楽コンクールに初出場した後、2008年から3年連続で金賞を受賞し、部員の努力と多くの方々から支援を受け、着実な成長を遂げています。




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