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APUサマーキャンプ2010開催

教育プログラム|学生生活

2010/8/3

2010年7月30日(土)から8月1日(月)、APUキャンパスで高校3年生を対象とした「APUサマーキャンプ」を実施し、今年も日本全国から意欲あふれる高校生約80名がAPUに集いました。


APUサマーキャンプは、大学進学を目指す高校3年生が世界各国から集うAPUの学生たちと共に学ぶことで、国際社会の諸問題に対する理解を深め、その未来を考察する2泊3日の学習合宿プログラムで、今年で11回目を迎えました。毎年、全国から多数の応募があります。

サマーキャンプ期間中、参加した高校生はAPUの学生が寮生活をおくるAPハウスに滞在し、大学教員による講義や、3日間の学習をサポートするティーチングアシスタント(TA)から学修技法や3日間のAPUでの生活についての説明を受けました。また、TAと共に学習や議論を重ねながら学び合い、最終日にはプログラムの集大成となるプレゼンテーションを行いました。このプレゼンテーションでグループ賞及び個人賞を受賞した学生は表彰状と記念品を受け取りました。



最後に、TAリーダーの田中 麻里香さん(APS3、日本)が「私たちTAの目標は、3日間で皆さんに仲間や先輩とは何か、協力とは何かといったいろいろなことを学んでもらうというものでした。皆さんがこのサマーキャンプで何か得ることがあったと感じてくれたならとてもうれしいです。この3日間の経験をこれからの人生に活かして下さい」と挨拶した後、「2010年度サマーキャンプの閉会」を宣言し、3日間のキャンプは幕を閉じました。

プログラム終了後も、サマーキャンプに参加したTAや高校生は互いに写真を取り合ったり、受験への激励やサポートへの感謝の言葉をかけあったりしたほか、来春のAPUでの再会を約束しました。



APUで充実した3日間を過ごした高校生は「初対面の参加者との価値観の違いに当初は戸惑いましたが、短期間で親密な関係を作ることができ、とても充実した3日間でした。僕たちを一生懸命サポートしてくれたTAに感謝の気持ちでいっぱいです」や「TAの学生からプレゼンテーションや資料作成、発表のノウハウのほか、グループで協力することの大切さなど様々なことを学ぶことができました」、「限られた時間の中で、TAの支援を受けながらメンバーと協力し学修を完成させることができ、達成感でいっぱいです」などの感想を寄せました。




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