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ミャンマーウィークグランドショー開催

学生生活|イベント

2010/7/29

2010年7月10日(金)、APUミレニアムホールで、”ミャンマーウィーク”のフィナーレとなるグランドショーを行いました。APUでは毎年恒例行事として、学生たちが出身国・地域の文化、伝統芸能などを1週間にわたって紹介するイベント”マルチカルチュラルウィーク”を行っています。ミャンマーウィークは開学以来、初めての開催となりました。


初開催を記念したグランドショーでは特別ゲストとして是永 駿APU学長がお祝いの挨拶をしたほか、客席には母国の学生を応援しようとミャンマー大使館の方々も観覧に訪れました。



ステージでは、ミャンマーの伝統舞踊や現代風ダンス、ファッションショーなど、きらびやかな衣装と華やかなパフォーマンスが観客を魅了しました。また、新年のお祝いとして互いに水をかけあうお正月の様子や、結婚式の様子などミャンマー独特の伝統行事も紹介しました。



観覧していた田中 真仁さん(APS 2、日本)は、「パフォーマンスを通して普段なかなか知ることの出来ないミャンマー文化を知ることができ、とても興味がわき、実際にミャンマーへ行ってみたくなりました」と感想を述べました。



ミャンマーウィーク代表のMay Pyeetson Aungさん(APS、3回生)は「約60名のミャンマー出身学生にとって、初めてのミャンマーウィーク開催は、資金面や団結力の面でも多くの困難に突き当たりました。私にとっても人生で一番の挑戦でしたが、別府の皆さんの支援や募金によって、またメンバー間の信頼によって困難に立ち向かい、ショーを成功させることが出来ました」とグランドショーを振り返りました。

取材:平林 隼(APS2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>








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