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APU開学10周年記念事業「APUパレード 〜ありがとう、べっぷ〜」

学生生活

2010/7/22

2010年7月10日(土)、約40カ国・地域のAPU学生が別府市民の方への感謝の気持ちを表わすために、民族衣装を着て別府市内をパレードしました。このイベントは開学10周年記念企画アイデアコンテストに「- 大学による地域貢献を目指して - cemi-tu' pui2010」を提案し、優秀賞を受賞した学生団体「cemi-tu' pui」の企画・立案によるものです。


当日はインドやセネガルなど40カ国約150名の学生、教職員と学生サークルが色とりどりの民族衣装に身を包み、それぞれの母国語で「ありがとう」を意味するプラカードを手に、別府駅周辺を約1時間半かけて行進しました。また別府駅構内ではAPU学生サークル「サムルノリチームシンミョン」による韓国伝統音楽サムルノリの演奏やベトナム出身学生によるベトナム伝統武術の演舞など、APUならではの国際色豊かなパフォーマンスも披露しました。パレード周辺には、別府市民のほか、足を止め見物する観光客の姿もありました。



イベントを企画したcemi-tu' pui代表の家入 健生さん(APM4、日本)は「10周年の感謝の気持ちをAPUらしい形で別府市民の皆さんへ伝えたいとパレードを企画しました。できるだけ多くの国・地域の学生と行進したいと考え、参加者集めに苦労しましたが、当日はたくさんの学生、教職員に参加いただき、事故もなくイベントを終えることが出来ました。何よりもパレード中、周囲の皆さんの喜ぶ顔を見ることができ、イベントの成功を確信できました。これからも多くの方が参加できるイベントを地域で行っていきたいです。最後に、参加してくれた学生、教職員、地域の皆さんに、心から感謝します」とパレードを振り返りました。



2000年に開学したAPUでは2009年10月から2010年9月までを「APU開学10周年記念期間」として大学及び学生主催による様々なイベントを行っています。アイデアコンテスト入賞団体の企画イベント第2弾として、現在、「みんなでつくろう!!ツインタワー!!」と題し、APU学生、教職員の笑顔の写真を使い、モザイクアートでAPUのシンボル「ツインタワー」を製作中です。皆さんも参加されてはいかがでしょうか?

開学10周年記念ウェブサイトはこちら




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