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世界36カ国・地域から988名の新入生を歓迎−2010年4月入学式

学生生活|イベント

2010/4/2

2010年4月2日(金)、別府市のビーコンプラザで「2010年4月入学式」を開催し、988名の新入生を迎えました。


春の入学者数は、36カ国・地域出身の学部生853名(国内学生653名、国際学生200名)、大学院生31名(国内学生17名、国際学生14名)、短期・交換留学生104名(国内学生23名、国際学生81名)です。

式では、是永 駿学長が、「チャレンジ精神あふれるAPUで学生生活を送ることで、皆さんの意識が変わり、人間としてたくましく成長することを期待しています。自分の未来を自分の手で切り拓いている自信と喜びを胸に、学生生活をスタートさせて下さい。」と挨拶しました。

その後、在校生を代表してNGO Adrian Robinさん(APM3、フィリピン)が歓迎の挨拶を行い、新入生を代表してBARREDA MORENO Olga Patriciaさん (GSM、メキシコ)、西塔 琢人さん(APM、日本)がそれぞれ挨拶しました。



西塔さんは「今日からAPUの一員となった誇りと、自立した大人として一歩を踏み出す決意に、身の引き締まる思いです。同時に、天空の城のような素晴らしいキャンパスで、個性豊かな仲間達と共に学ぶ、新しい生活に向けて喜びでいっぱいです。世界の縮図のようなAPUで、お互いの文化や知識を伝え合い、議論を交わし、相互理解を深めていきたいです」と抱負を述べました。

また、BARREDA MORENOさんは「私は、“人生には偶然の出来事などない”と信じています。私の求める研究が出来る日本の大学として、APUを見つけたことも、きっと“運命”であったと確信しています。私が進む道はまだ始まったばかりですが、目標の達成に向けて、同級生と切磋琢磨し、一生懸命研究に励んでいきます。将来、APUで学んだことの全てが、母国メキシコとアジア太平洋諸国との新たな架け橋となると信じています」と決意を述べました。

入学式の締めくくりには、在校生による恒例のサークルパフォーマンスを盛大に行い、新入生のAPUでの新たなキャンパスライフにエールを送りました。



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