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男子バスケットボール部APU Dolphinsが「第2回APUカップ」を開催

学生生活

2010/2/24

2010年2月19日(金)、男子バスケットボール部APU Dolphinsが2回目となるAPUカップを開催しました。試合にはDolphinsのほか、別府大学バスケットボールチーム、APU同好会Smokers、またチェコ共和国Havirov市のアマチュア社会人チーム‘Old Boys’も参加し、熱戦を繰り広げました。


第一試合はDolphinsとOld Boysが対戦し、激しく競り合い、終了の笛がなるまで目が離せないシーソーゲームに、日本語、チェコ語、英語でベンチからの歓声やコーチ、キャプテンの指示が飛び交いました。終了間際、6点差を追うDolphinsの黒田 直人選手(APM1、日本)が3ポイントシュートを狙いましたが、惜しくもリングを外れ、27対33でチェコ“Old Boys”が勝利しました。勝利を手にしたOld Boys のキャプテンで、現在APUへ交換留学中のKAPAVIK Michelさん(APM交換、チェコ)は「Dolphinsのメンバーとは一緒にプレーし練習の様子も知っていますが、彼らはこの試合に100%の力を出し切っていました」とDolphinsの好プレーを讃えました。

試合は参加した4チームの総当り戦で行い、DolphinsとOld Boys、別府大学バスケットボールチームそれぞれが2勝1敗で並び、得失点差でDolphinsが見事、優勝を手にしました。

試合を振り返り、APU Dolphins代表の松岡 亮太さん(APM2、日本)は「初めて海外のチームと対戦し、激しくぶつかり合ったことは我々にとって素晴しい経験となりました」と話し、「今回の優勝経験をもとに、5月に行われる九州沖縄地区大学バスケットボール選手権大会では全力を尽くしたいです」と今後の抱負を述べました。

APUカップは、松岡さんとKAPAVIKさんの尽力により初めて海外チームを受け入れて開催しました。試合に出場した“Old Boys”はチェコ共和国Havirov市のアマチュア社会人バスケットボールチームで、25歳から49歳の医師や技術者、学生などが所属しています。

*APU Dolphins
2000年の開学と同時に設立。地元の大学や高校と積極的に交流試合を行う他、2008年より地元別府市のプロバスケットボールチーム「大分ヒートデビルズ」の試合進行スタッフ“テーブルオフィシャル(TO)”としても活動。

第2回APUカップ結果報告
優勝:APU Dolphins
2位:チェコ“Old Boys”
3位:別府大学バスケットボールチーム
4位:APU Smokers



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