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豪州日本語教員らがAPUで日本語集中プログラムを受講

教育プログラム

2010/2/16

2010年1月5日(火)〜20日(水)、オーストラリアで日本語を専攻する学生と高校の日本語担当教員49名が短期集中日本語研修「Endeavour Language Teacher Fellowships(ELTF)」に参加しました。豪州政府から派遣された研修生は集中的に日本語を学ぶ他、フィールドトリップや様々な日本文化の体験に参加しました。


研修生は日本語の授業に加えて長崎へのフィールドトリップや安心院での農村宿泊など様々な体験をしました。APU滞在中はAPハウスに宿泊しAPU学生と交流を深め、またAPUの国内学生が日本語学習と生活の両面からサポートを行いました。研修生は日本人学生との交流のみならず、世界97カ国・地域以上からの学生が集うAPUの多文化環境のキャンパスを大いに楽しみ、短期間で集中して学習し、日本語レベルを向上させています。

高校で日本語を教えているKaylene SEVERINさんは研修を振り返って「私たちの言語能力を向上させる集中したプログラムで、日本での研修を本当に満喫することができました。」と感想を述べました。また、将来日本語教員になることを目標にしているKara STUARTさんは「将来担当する日本語の授業に有益なスキルを身につけることができる素晴らしいプログラムで、充実した時間を過ごすことができました。」と話しました。

APUでは2007年度から短期留学生の受け入れにも力を入れています。このELTFプログラムは2008年1月に初めて実施を行い、今年で3回目を迎えます。



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