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APUの多国籍環境と就職支援システムを高く評価‐「第8回ハイ・サービス日本300選」に選定

受賞

2010/2/9

APUは、経済産業省の外郭団体「サービス産業生産性協議会」より、APUの持つ多国籍・多文化環境や、環境を生かした人材育成、国際学生への就職支援を評価され、同団体の実施する「第8回ハイ・サービス日本300選」に選定されました。


表彰式に出席した高野憲治APU就職部長(右端)

「ハイ・サービス日本300選」は、サービス産業全体のイノベーションや生産性向上を目的に、各企業・団体が取り組む先進的な優良事例を公表し、企業の一層の取組を喚起するために実施している事業です。

2008年より始まった同事業は、およそ4半期ごとに「科学的・工学的アプローチ」、「サービスプロセスの改善」、「サービスの高付加価値化」、「人材育成」、「国際展開」、「地域貢献」の6つの部門に分けて評価し、3年間で300選を目標としています。

APUは、「多国籍キャンパスでの人材育成に加え、学生と企業とのマッチングシステムを構築している」と評価を受け、「国際展開」部門を受賞しました。

開学以来、日本国内と同時に広く海外からも優秀な学生を集め、日本語と英語による2言語教育システムを展開している点や、各国からの学生が共同生活を送る寮「APハウス」など、特徴的な教育カリキュラムを実施する点が評価されました。また、就職活動支援の一つとして学内で年間400回もの企業説明会を開催(*)する等、国際学生と日本企業のマッチングにも注力し、グローバルに活躍できる人材を輩出している点、延べ119カ国・地域の学生を受け入れ、96%という高い就職率を誇る点など、企業や社会から受け入れられている点も認められました。

今回表彰された企業・団体はAPUを含めて27社・団体で、大学が表彰されたのは今回が初めてです。また、九州管内はAPUのみ、「国際展開」の部門ではAPUと北海道テレビの2企業・団体が、大学としては金沢工業大学とAPUの2校が選定されています。

*APUでは、就職活動支援の一つとして、学内で企業説明会や試験など採用の一連の流れを行うオンキャンパス・リクルーティングを実施し、年間300社余りの企業・団体に協力いただいています。



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