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2010年新年祝賀会でHPAIR入賞学生を表彰

学生生活|受賞

2010/1/25

2010年1月20日(水)、教職員を対象とした新年祝賀会で、2009年度の正課外活動の功績を讃え、Virgi Agita Sari(APM3、インドネシア)とKERAF Yohanna Sofia Vunga(APM3、インドネシア)の2名を表彰しました。


これは、学術研究、文化芸術、スポーツなどの分野において、世界的、全国的にみて顕著な活躍をした学生を表彰するもので、京都の立命館大学でも実施しています。

VirgiさんとKERAFさんは、ハーバード大学主催の国際会議「ハーバード・アジア国際関係プロジェクト東京会議2009 (HPAIR2009)」に参加し、会議中に実施されたビジネス戦略コンペで両名が参加するグループが第2位を獲得しました。

壇上に上がった2名は、学生部長の金 賛會教授から表彰に至ったそれぞれの活躍について紹介され、是永学長から表彰状を受け取り、出席者から大きな拍手で讃えられました。
KERAFさんは、「HPAIRで2位獲得を知ったときも驚きましたが、今回、大学からも私たちの活動が認められ、とても嬉しいです」と受賞に寄せてコメントしました。

HPAIR は、アジア太平洋地域を取り巻く国際問題に関心をもつ世界の学生の交流のために、ハーバード大学を中心に1991年に設立されました。同会議はハーバード大学がアジアにおいて主催する最大級の公式的行事で、1992年から毎年、アジアの主要都市で開催されています。ホスト国の政財界や文化を代表する人物の基調講演に加え、斯界を代表する教授陣・実務家を招き、世界中から集まる学部生・大学院生に対して4日間の集中的な教育の場を提供するとともに、参加学生の国際的な人的ネットワークの形成につなげています。

2009年のHPAIRは、4日間にわたり東京で開催され、アジアを中心とする各国・地域から約200名の学生および若手研究者等が参加しました。ビジネス戦略コンペは、「今日の経済的混乱や環境意識の高まりの中で、高級車を主力とするダイムラー社がとりわけアジア地域でどのような戦略をとるべきか」を課題として実施されました。

HPAIR2009の過去の記事はこちら



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