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APハウスで“世界の正月”体験イベントを開催

学生生活

2010/1/25

2010年1月13日(水)、国際学生と国内学生が共同生活を行う国内最大規模の国際教育寮「APハウス」で、世界のお正月を体験するイベントを開催し、会場となったAPホールをにぎやかな笑い声が包みました。


お正月体験イベントはAPハウスの中で行う様々なイベントの企画・運営を行う“ハウススタッフ”と呼ばれる学生が中心となって実施したもので、今回は「日本の遊び」「世界の遊び」「世界の食べ物」「日本の食べ物」の4つ催しを行いました。

「日本の遊び」コーナーに参加した学生たちは、“すごろく”、“福笑い”といった日本の伝統的なお正月の遊び体験と“書初め”の体験をし、書初めでは学生それぞれが2010年の目標を筆を使って力強く記していました。「日本の食べ物」のコーナーでは希望者が餅つきを体験し、つきあがった餅は参加者に配られました。初めて食べる餅の食感に驚く学生の姿も見られました。またパキスタンや中国の正月料理が提供されたほか、韓国の蹴鞠遊びなど、お正月にちなんだ様々な催しを楽しみました。

運営リーダーとして「日本の遊び」を担当した大島嵩弘さん(AP1、日本)は「今回のイベントを通して、話をしたこともない寮生同士が仲良くなっていったのが印象的でした。これからも寮生たちが充実した寮生活を送れるよう、イベントを企画していきたいです」と抱負を話しました。

世界97ヶ国・地域出身の学生が学ぶAPUでは、国際学生と国内学生が共同生活を行う国内最大規模の国際教育寮「APハウス」を設置しており、生活全般のサポートを行うレジデントアシスタント(RA)と呼ばれる学生や、寮内のイベントの企画・運営を担当するハウススタッフと呼ばれる学生が、充実した寮生活送れるよう活動しています。ハウススタッフは今回のイベントだけでなく、寮生が様々な国の料理を調理する“APカフェ”や映画上映会“APシネマ”、また学生間の交流促進のための“交流イベント”など様々な催しを、それぞれ週一回のペースで提供しています。

APハウスは、単なる居住空間ではなく、国際教育寮としてますます飛躍していきます。ご期待ください。



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